自律神経を整える 2|スロータス【管】を巡らせる
今日は、睡眠の質を左右する自律神経と、それを整える『スロータス』について解説します。
皆さん、いかがお過ごしですか?眠りの森溝口、代表の溝口です。
自律神経シリーズ2の今回はスロータスについてお話していきます。
自律神経1回目はこちら
血管、リンパ管、消化管など、体中のあらゆる“流れる道”。
これらをサンスクリット語で 「スロータス(管)」と呼びます。
このスロータスがスムーズに流れている状態では
血液は巡り、リンパが巡り、栄養が全身に届き、老廃物や毒素がきちんと排出され、
体は本来あるべき“整った状態”を保つことができます。
では、この管【スロータス】が詰まるとどうなるか。
流れは滞り、管はギュッと収縮してしまった結果、
・むくみ
・冷え
・だるさ
・疲れが抜けない
・肌トラブル
こうした“なんとなく不調”が現れ、 自律神経も乱れやすくなるのです。なぜかというと
流れが悪い→ 体がストレス状態になる→ 交感神経が優位になる
つまり「流れの悪さ=ずっと緊張モード」体が休めない状態が続いてしまうのです。
現代人は、 入れる(食べる・取り込む)は得意ですが、 出す(排出する)は苦手
と言われています。
だからこそ大切なのが 「流して、出す力」を高めること。ここで役立つのが、スロータスの2つのケアです。
■ 「外」と「内」から自律神経を整える2ステップ
① スロータスオイルで「外から」ゆるめて流す

3つの体質に合わせたハーブアロマオイルを使い、
まずは“詰まりやすい体”をゆるめていきます。
スロータスオイルは約5分で体の奥まで浸透すると言われ、
硬くなったスロータスを柔軟にし、流れやすい状態へ導きます。
・ヴァータ(緊張・ストレス)
→ 張り詰めた神経をゆるめ、血行を促進
・ピッタ(イライラ・熱)
→ 体にこもった熱を鎮め、バランスを整える
・カパ(だるさ・むくみ)
→ 停滞した代謝を高め、余分な水分を排出
精油の作用により、鼻横に塗ると香りをダイレクトに感じ
副交感神経が優位になりやすいとも言われています。
まずは“流れる通り道”をつくるイメージです
② スロータスティーで「内から」お掃除
外から流したあとは、内側の仕上げ。

マッサージで動き出した老廃物を、
最後は「お茶」でしっかり外へ出します。
スロータスティーは
✔ 高い抗酸化力(活性酸素の除去)
✔ 血流・リンパの巡りサポート
✔ 女性特有のバランスへのアプローチ
といった働きで、体の内側から“巡る力”を底上げします。

アーユルヴェーダ理論に基づき、めぐり・温めを支えるアフリカ紅茶・ルイボス・ローズヒップ、
女性の美と健康をサポートするルンプット・ファティマ、グネモンなどを配合した
ハーバルブレンド〈目的に合わせて複数のハーブを組み合わせたお茶〉です。
スロータス(管)を整えることは 自律神経の通り道を整えることと同じです。
オイルで外から「ゆるめる」、お茶で内から「流す」
このシンプルな習慣で
✔ 体が軽くなる
✔ 呼吸が深くなる
✔ 眠りやすくなる

結果として 心も自然と整っていきます。
「寝ても疲れが取れない」
「なんとなく不調」
そんな方は、 “巡り”に目を向けてみてください。
【本日ご紹介したアイテム】
■「スロータス ボディケアオイル」:各60ml 各¥5,720(税込)
■「スロータス ティー」 :2g×30包入 ¥3,240(税込)
※お湯1.5~2リットルに1包の目安です。
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