自律神経1|新生活の「隠れ疲労」をほぐす夜の10分習慣

自律神経を整えるウサギのポーズのやり方2

皆さま、こんにちは。
代表の溝口です! 桜の便りが届き、新生活も動き出しましたね。

お店から歩いて3分の桜の名所、昨日の弘前城公園の様子です。
満開の桜にうっとり……。やっぱりお花見は良いですね!

新しい環境、新しい人間関係……。4月、はワクワクする反面、知らず知らずのうちに体に力が入ってしまう時期でもあります。

  • 「最近、寝つきが悪い」
  • 「朝起きても疲れが取れていない」

そんな風に感じていませんか?
その不調、実は緊張からくる「自律神経の乱れ」かもしれません。

今日から5回シリーズで、心地よく春を乗り切るための「自律神経ケア」をお伝えしていきます。

第1回は、今夜からすぐできる「スイッチオフの習慣」です。

寝る前の【ウサギのポーズ】
心身がこわばっている時は、寝る前のストレッチが効果的です。

  1. 正座で座り、両手を太ももの横に置く。
  2. 息を吐きながら上体を前に倒し、頭頂をお布団につける。
  3. 両手を背中の上で組み、腕を軽く上へ伸ばす。
  4. 深く3〜5回呼吸して、ゆっくり戻る。
自律神経を整えるウサギポーズのやり方1
自律神経を整えるウサギのポーズのやり方2

★ポイント 首や背中の緊張がゆるむことで、脳が「おやすみモード」に切り替わり、深い眠りへと導いてくれます。

【さらに効果を高める秘密のアイテム】

「自分ではなかなか力が抜けない……」という方には、当店でも人気の「麦の温冷ネックピロー」がおすすめです。
スウェーデンの伝統的な自然療法を応用した、100%天然素材(オーガニック小麦&ラベンダー)のサステナブルな逸品。

【溝口流:究極のリラックス術】
使い方は簡単。電子レンジで3分半ほど温めるだけ! 細長い形状なので、仰向けで「首から仙骨あたり」にかけてピタッと当たるように寝てみてください。

実は、脊椎は自律神経の「通り道」。 道がくねくねしたり狭くなったり(歪んだり)していると、神経の伝達がうまくいきません。

ここを20分ほどじわ〜っと温めることで、

  1. 緊張して収縮していた血管がゆるむ
  2. 副交感神経が優位になる
  3. 驚くほどスムーズに眠りに入れる

(※眠くなったら、寝姿勢を崩さないようピローを外すのを忘れずに!)

おわりに4月はついつい走り抜けてしまいがちですが、1日10分だけでも「自分の体と向き合う時間」を作ってみてくださいね。

次回は、体の内側から整える「インナーケア(巡りのお茶や体質に合わせたオイル選び)」についてお話しします。どうぞお楽しみに!

心地よい眠りと健康な体で、素敵な春を過ごしましょう!

【本日ご紹介したアイテム】
■「麦の温冷ネックピロー」:¥10,450(税込)

眠りのお悩みは、いつでもお近くの店舗で承っております。

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